安倍首相と欧州連合(EU)の首脳は、2018年7月17日、
首相官邸で日本とEUの経済連携協定(EPA)に署名しました。
国会と欧州議会での承認手続きを経て、
2019年初めまでの協定発効を目指すことになります。

世界第2位の経済圏であるEUと第4位である日本 
人口約6億人、世界の国内総生産(GDP)の
約3割をカバーする巨大な自由貿易圏が新たに誕生します。

日本製の日本酒、自動車、家電製品などの日本からEUへの輸出時の関税が、
欧州から 輸入されるチーズ、ワイン、バッグ、靴などの関税が
即時、もしくは段階的に撤廃されます。

EUの人口は、約5億人(日本の4倍)
GDP(2017年)は、US$17.1兆 (日本の3.5倍)