働き方についての考え

日本のすべての常識が国際的、普遍的、科学的、サステナビリティの視点から見てもほんとうに正しいのか?
FPMCは、すべてを一度シャッフルしてゼロから考え直します。
今ある常識の中で、正しいことはもちろん継続します。
間違ったことは、最善の道をさぐっていきます。

人事は経営のセンターピンです。
戦略的人事とは何か?
FPMCは、人事、労務を戦略的に考えていきます。

1)フレックスタイム制度を取ります

仕事は毎日、忙しいわけでもなく、毎日、暇でもないです。
重要な商談や出張の前には、12時間働いて頂くこともあるかもしれません。
でも そんな日が毎日続くのは異常です。
暇な日は 午前中だけ仕事して、お昼には退社。
午後は恋人や家族とプライベートの時間を楽しんでください。
金曜日は、午前中で仕事を終えて、翌週月曜日は午後から出勤。
そしたら 週末は沖縄や北海道、近場の海外で過ごすことも可能です。
働く時間の長短よりも、仕事の結果を優先し、尊重します。

2)女性の方を登用します

幹部社員の女性登用について50%以上を目指していきます。
代表の上野が過去に働いていた会社は大きな会社でした。
売上は数千億円、課長以上の管理職だけで100人くらいいました。
でも その中に女性は一人もいません。
まだまだ 日本の大半の企業ではこんなものだと感じます。
海外で働いていた時は、女性の幹部が約半数だったのに。
女性の幹部比率が0%と50%。 この差は大きすぎますね。
えっ、ちょっと待ってください。
じゃあ、日本という国は高い能力ややる気に満ちた女性の宝庫ではないでしょうか
FPMCは女性の力を思う存分に発揮してもらえる労働環境作りを目指していきます。
育休中のママには、テレワークも選択肢の一つです。
産休や育休の後にも仕事に復帰しやすい、子育てと仕事の両立を考えやすいそんな会社にするには、どんな方法が有効なのか?
探し続けて、イイことは実行していきたいです。

3)有給休暇100%消化を『義務』とします。

有給休暇の取得は、社員にとって『権利』ではありません『義務』です。
FPMCは何かすごい発言をしているように感じた方は、日本の常識にとらわれすぎです。
世界的には、有給休暇100%取得が義務化されている国、100%取得しないと企業が政府から罰則を科される国はいくらでもあります。
日本も早く世界基準と同様になればいいと思います。
日本の国の法律が遅れていても、FPMCは世界基準に合わせていきます。
休暇中は仕事のことを忘れて、人生を楽しむくらいでなければイイ仕事ができるとは思いません。
連続休暇ももちろんOK。
代表や管理職自らが率先して、長期の有給休暇取得を目指していきます。
長期休暇の前後に仕事の引継ぎをしっかりすれば、できることってあると思います。

4)セクシャルマイノリティー(LGBT)の方も尊重します。

性はグラデーションのように千差万別です。
グラデーションのどこにいる方でも 一緒に仕事をしたいと思います。

5)障碍者の方の雇用についても、最大限に考慮しその可能性を追求していきます。

障碍者雇用については、これからも勉強していきます。
詳しい方がいらっしゃったら ぜひ、お話をお聞かせください。

6)プライベートとビジネスはきっちりわけていきます。

『ビジネスは Give and Take』
『プライベートは Give 』
ビジネスは最大限の価値を顧客に提供し、最大限の報酬を得る。
お客様と一緒に価値と報酬を交換する場所がビジネスです。
友人や家族の関係で、利益がいくらと計算機を叩く人はいません。
だから プライベートはGiveすればいいと思っています。
Pay Forward(優しさの連鎖)の考えです。

7)SNS (Facebook、インスタグラムなど)について、社内に規定はありませんが、代表はどの社員ともつながったり、フォローしない方針です。

代表にもプライバシーがあります。 もちろん社員の方たちにも、、、。
お互いにその領域に入ることは避けたいです。
会社はあくまでも収益を追い求める場所です。 プライバシーへの関与はしません。

8)喫煙者は採用しません。

理由として、喫煙休憩による生産性の低下、受動喫煙等による周囲への悪影響、本人の健康リスクです。

9)人事評価制度については、公平、透明、オープン。

可視化を目指します。
そして上司の感情が入り込まない基準、方法を探し求めます。
でも人間なら どうしても好き嫌いの感情が発生します。
人間は神様じゃないから
なら、人事評価はAIにしてもらってもいいと考えています。

10)カフェのようなオフィス空間を目指します。

素敵な絵、綺麗な花、リラックスできる観葉樹や音楽に囲まれた
カフェのような空間。
ビリヤードテーブルがあったり、ダーツがあってもいい。
オフィスの居心地がよかったら、いけないのでしょうか?
オフィスの居心地がよかったら、仕事はできないのでしょうか?
そんなオフィスが一つくらいあってもいいと考えています。
イノベーティブな発想を求めて、クリエイティブな仕事をしていこうという時に、画一化された無機質なオフィスは、適しているとは思えないです。
FPMCは、あくまでも常識を疑うところからスタートします。
常識、前例踏襲主義、”みんながやっているから教” の中には本質がないことが多いと考えています。

11)FPMCは日本の平均給与の1.5~2倍以上の給与をお支払いすることを目指します。

同時に、それ以上の生産性(結果)をスタッフに求めていきます。
そのことに共感できるプロフェッショナルだけを、ビジネスパートナーとして求めます。
何事も不可能とは思っていません。
欧州の多くの国は日本人よりも休みは多いし、労働時間は少ないですが、
一人当たりのGDPは日本をはるかに上回っています。

12)改めてここに書く必要もないと思いますが、年功序列のような昭和の遺物は踏襲しません。

年功序列のような昭和の遺物は踏襲しません。
男女の格差ゼロを目指します。
お客様にお茶を入れるのは女子の仕事?
ごみの片付けは女子の仕事?
『他の会社ではそうだから。』、『今までそうだったから』
という答えはFPMCでは存在しません。

13)コペルニクスが地動説を唱えるまでは、天動説が世の常識でした。常識というのは、時代とともにいつも塗り替えられるべきものなのです。

常識に疑問を感じるような純粋な目を大切にした方を尊重します。
常識や前例踏襲の延長線上にはイノベーションは存在しないのです。
以下は、かの有名な科学者、アインシュタインの言葉です。
「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」

14)トップダウンでも、ボトムアップでもない。メンバー全員がフラットな関係。

『そんなこと無理でしょう?』って一瞬思うようなアイデアも、つきつめていけば、実は最高のイノベーションに変化したりする。
メンバー全員が新しい意見を出し合い、良いところはお互いが学び合う。
そんな活性化された、風通しのいいチーム作りを目指しています。

15)”ビジネスは科学”です。

『仮説をたてて 検証、実験、観察を元に再現性のある法則を導き出すことが科学であり、ビジネスも同じ』精神論は必要ないです。
なぜなら、精神論は科学的ではないからです。
偉そうな精神論は、時代や場所、環境、宗教、会社などが変わればそれは無用となります。
外見や形式にとらわれず、本質を追求します。