スペインで最も有名なレストランのひとつといわれる「Botín ボティン」。
ギネスブックにも「現存する世界最古のレストラン」として認定されています。

マドリードの中心地マジョール広場のArco de Cuchilleros(クチジェーロ門)を下った通りに、1725年に誕生しました。
名物料理は子豚の丸焼き

文豪アーネスト・ヘミングウェイもボティンの常連で、二階の奥の席は彼の指定席だったそうです。
彼の代表作「日はまた昇る」の中でも、
『BOTÍNの2階で昼食をとる。ここは世界中で最高のレストランの1つだ。子豚の丸焼きを食べて、リオハ・アルタのワインを飲んだ。Brettはそれほど食べなかった。彼女は常に小食なのだ。私はといえば、非常によく食べ、リオハ・アルタのワインを3本飲んだ。』
とあります。

残念ながら、まだ訪れたことはありませんが、いつか行ってみたいお店です。