【イベントレポート】C’est Bon ! le Japon (セ・ボン・ル・ジャポン)

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【イベントレポート】C'est Bon ! le Japon (セ・ボン・ル・ジャポン)

ヨーロッパへの海外販路開拓、FPMCがサポートいたします!

 

2023年2月17日から19日にかけて、パリの中心に近いマレ地区で開催された日本文化をテーマにしたイベント、『C’est Bon ! le Japon (セ・ボン・ル・ジャポン)』。
全日程を通して行列が絶えないレベルの盛況ぶりで、フランス人たちの日本文化への関心の高さが伺えます。

まずはこちらをご覧ください。(一緒に参加した友人が作ってくれました。)
会場内、イベントの様子を感じていただけるかと思います。

 販売ブース

日本の雑貨や食品、お茶類・酒類等、日本に関わる様々ものが販売されていました。
特に賑わいが堪えなかったのは日本酒のブース。
フランスでも圧倒的な知名度と人気を誇る『獺祭』をはじめ、各種都道府県が出店する地酒のブースは常に人だかりでした。
また、全てフランス産の食材を使って日本酒を製造していることで有名なWAKAZEも満を持して出店。
幾度か訪れましたが毎回人込みに阻まれ、イベントでの商品購入は諦め改めて店舗に伺うことにしました。

食事ブース

用意されているのはもちろん日本食。
定番のカレー、ラーメンを初め今回はオタフクソースで有名なオタフクソース株式会社がお好み焼きブースを出店していました。
そして、今回注目を浴びていたのが広島産の牡蠣販売のブース。
さっぱりとした味わいのフランス産牡蠣とは異なり、濃厚でクリーミーな味わいの広島産牡蠣にフランス人たちも舌鼓を打っていました。
また、普段牡蠣といえば生食のフランス人たちが焼き牡蠣を好んで食べていた様子は少し驚きでした。
イベント開始直後から長蛇の列。連日3時間程度で売り切れとなり、苦汁をなめさせられたパリジャンも多かったことと思います。

まとめ

上記の他にも、フランス人だけで結成された和太鼓チームのパフォーマンスや縁日を彷彿とさせるスーパーボールすくいなどが楽しめるブースなど、フランス人たちの日本愛を感じることができるイベントでした。
Japan Expoと違って日本が誇る「漫画」文化の要素はありませんでしたが、その点も興味深かったです。
漫画だけではない、日本が誇る日本文化の素晴らしさを存分にアピールし、それに魅了されているフランス人たちの姿を垣間見ることができたと思います。

3日間の総来場者数は16,000人以上を記録しています。
常に長蛇の列で、中に入れない方からの苦情もあったとか・・・。
今後、イベント規模拡大の可能性も見込まれる本イベント、次の開催が待ちきれません。

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ゆい

FPMCフランススタッフ。
神戸大学文学部人文学科・社会学専修卒。
ヨーロッパ(フランス)への販路開拓営業やコンサルタント業、展示会通訳やアテンド業務に従事。
パリ在住2年目。兵庫県姫路市出身。

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